転職をする時は、公的手続きをきちんと行おう

転職をする時に、最も大切になるのが公的手続きをどのようにするのかという事です。
特に税金関係は、まとめて支払うとなりますと思った以上に出費になりますので、知らなかったという事の無いように、気を付けなくてはいけません。
では、退職時に地方税が残っている場合には、どうすれば良いのでしょうか。
地方税は、通常であれば天引き徴収をする後払い方式になります。
ですので、退職をする時には、その残額を最後のお給料から引いて一括納入するのが原則です。
ですが、6月から12月の間に退職をするとなりますので、かなりの額を徴収する事になりますので、その場合には相談に応じて分割納入も可能になります。
もしも、分割で納入を希望する場合には、自治体から納入書が届きますので、きちんと支払いをするようにしましょう。
税金関係は、知らなかったといったようなスタンスでいますと、転職をした後でものすごい金額を請求されてしまう可能性があります。
十分に気を付けるように心がけましょう。